クラシック曲をアレンジした曲

シルヴィ・バルタン~ゆうこサロンピアノ教室のブログ

クラシック曲をアレンジした曲というと、どんな曲を思い浮かべるでしょうか。

 

平原綾香さんの「ジュピター」(ホルストの組曲「惑星」のなかの「木星」)やもっと古くは、ザ・ピーナッツの「情熱の花」(ベートーヴェンの「エリーゼのために」)、シルヴィ・バルタンの「哀しみのシンフォニー」(モーツァルトの「交響曲第40番」第1楽章)

など、いろいろありますね。

 

上の写真はシルヴィ・バルタン、美しいですね。「レナウン娘」を日本語で歌われました。1960年代のファッションって、今みても、オシャレで素敵です。

 

話がそれてしまいましたが・・クラシック曲で知っている曲を弾いてみたいけれど、原曲は難しくて弾けない、という大人初心者の方は、「アレンジした曲」を演奏するのもおすすめです。

 

ショパンの「ノクターン」やベートーヴェンの「エリーゼのために」も、初級レベルで弾ける楽譜があり、私の生徒様もとても楽しそうに弾いておられます。憧れの曲のメロディを自分で奏でると、とてもワクワクします。ぜひ、挑戦してみてくださいね。