カテゴリ:ピアノ



エリーゼのために
30日 3月 2025
ピアノ曲で超有名な曲といえば「エリーゼのために」です。ベートーヴェンが作曲した曲ですが、「エリーゼ」はベートーヴェンの恋人だったという説もあります。この説には諸説ありますので定かではありませんが、ラブレターだったら、ちょっとロマンチックですね。...
体操教室
25日 1月 2025
まず、タイトルのことをお話する前に、私は昨年、体操教室に行っておりました。いわゆる「健康体操」のような感じでした。 そこで渡されたプリントに書かれていたのが「目標設定」です。体操教室の先生が、「目標設定は、高望みするのではなく、70%やれそうな感じを目標にすることが大切です。」とおっしゃいました。...

ピアノの写真
24日 1月 2025
音楽の空白時間は、1曲のなかの休符の部分だったり、何曲か続けて演奏されるときは、曲と曲の間の時間だったりします。音楽が流れる時間が続くと、その世界観のなかに入るので、急に「無音」の時間になると、ハッとすることがあります。(たまに、クラシックコンサートで寝ていた人が、拍手で起きるのはわかりますが、無音のところで、「え?終わったの?」と急に起きる人、いますよね・・。) 「無音の時間」は結構、いや、かなり大切です。音楽は想像(または創造)の世界でもあるので、無音の時間はハッとする部分だったり、お話(音楽)が途切れて考える部分だったり、ストーリー(旋律や曲調)が変わる部分だったりするのです。だからこそ、その部分は「無音」でなければならないところです。 無音の部分を埋めないと、間が持たないのでは?と不安になることはありません。「アタッカ」(楽章を切れ目なく演奏する)のような指示があるときは別として、特に、何曲かを演奏する際は、演奏する側も、聴く側にとっても無音の時間は大切です。 ただし、曲のなかの休符については注意が必要です。休符のたびにフレーズが途切れるのはよくないので、その休符の意味を考えながら演奏することが求められます。
ショパン「幻想即興曲」
22日 1月 2025
ショパンの「幻想即興曲」については、一度にブログに書き切れないので、分けて書いています。 タイトルにあるように、この曲の特長のひとつは最後の和音です。 幻想即興曲は嬰ハ短調なのですが、最後の和音に違和感のような、安堵感のようなものを感じる人は多いと思います。 これは、「ピカルディ終止」と呼ばれるものです。...

ホロスコープとクラシック音楽~ゆうこサロンのブログ
06日 1月 2025
今年最初のブログは、私を含め、今年はどんな年にしようかと思っている方もおられると思うので、占いとクラシック音楽について、たわいもない話をしたいと思います。...
ピアノのペダルを掃除しよう
28日 12月 2024
年末の大掃除、ピアノもきれいにしました。普段はさっと拭くくらいですが、今日はペダルも本格的に掃除。くすんでいたペダルが新品のようにピカピカになりました。...

ゆうこサロンのブログ~3ケ月でマスターするピアノ
26日 12月 2024
先日、「3ケ月でマスターするピアノ」の最終回の放送がありました。この番組でとりあげられたのは、サティの「ジムノペディ第1番」とショパンの「革命」ですが、使用楽譜は番組用に編曲されたスペシャルバージョン(短くしたもの)でした。ですので、番組と同じものを演奏したい人は、テキストが必要となります。...
ジングルベル
22日 12月 2024
先日、テレビ番組で、秋川雅史さんが「ジングル・ベル」を歌っておられました。素晴らしい歌唱力で歌われた内容が面白すぎました(笑)。...

ピアノの鍵盤は何グラム?
14日 12月 2024
ある動画で、調律師さんがピアノの鍵盤の重さを計っているものがありました。専用の「分銅」を乗せて、どの重さでゆっくり鍵盤が降りるのかをみるもので、その動画では53gでした。(ダンパーペダルを踏み込みながら計るのがポイントだそうです)...
コルトー版ショパン
08日 12月 2024
ピアノがもっと上手に弾けるようになりたい!というのは、ピアノを練習する人は誰もが思うこと。私もその一人です。ピアノが楽譜選びによって上達するかもしれない、となれば、試してみたい!と思うのです。...

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